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ドッグラン

2009/06/24 (Wed)

散歩中、『るな』は、あまり草原や泥道に入りたがりません。飼い主的にも、そうしたところで寝転がるとノミ・ダニが心配なので、基本的に舗装されたところを歩かせるようにしています。ですので、ドッグランに行く場合でも、室内ドッグランか、舗装された屋外施設を選んでいます。そんなに多くの施設を訪れたわけではありませんが、これまでに利用したドッグランについて紹介したいと思います。
dr01アイトールカフェ(埼玉県蕨市)
『るな』が初めて訪れたドッグランです。カフェやトリミング、ペットホテルがメインのお店で、愛犬のトリミング待ちでお茶を飲んでいるお客さんを多く見かけます。ドッグランは室外で日当たり良好、こじんまりとしていて清潔感もあり、なかなか素敵。
でも、ドッグランは、あくまでもカフェやトリミングのお客様向けのサブ・サービスで、『ドッグランだけ利用させてください』とは言い辛いです(ドッグランだけの利用料金は設定されていません)。ドッグランにテラス席があればお茶を飲みながらワンコと遊べるのになぁ、と、ちょっと残念。
アプリコット(埼玉県川口市)
『るな』の超フレンドリーな性格を開花させてもらった場所です。詳しくは→こちらをご覧下さい。90分500円で利用できるドッグランは、アットホームな雰囲気で、とっても楽しい!また行こうね
ジョーカー大宮店(埼玉県さいたま市)
大宮駅前のデパート『そごう』。その10階にペットショップ『ジョーカー』があり、会員登録すると屋上ドッグランを使用できます。
まぁまぁ広く、お手軽な感じのドッグランですが、デパートの屋上ですので空調施設が林立しており、それらの音がちょっと耳障り。強風を感じることも多く、長時間遊ぶには辛いかも。でも交通の便は良いし、『ジョーカー』店内も見所がたくさんあるので、ときどきお邪魔しています。
すいらんグリーンパーク(千葉県茂原市)
ワンコとお泊りできることで有名なホテル。敷地内に大小様々なドックランが点在しており、ドッグランのみの利用も可能です。『るな』とは、2回ほどお泊りで伺いました。
室内ドッグランは、昔の体育館(というほど広くは無いので、卓球場くらい?)といった感じ。初めて訪れたときは、すでに二組・3匹のお客さん・ワンコ達が利用されていて、『るな』もすぐに意気投合!お友達が沢山できた幸せな一日でした。
でも、次に利用したときは室内ドッグランにお客さんが誰もいなくてがっかり。9月だったのですが、まだまだ蒸し暑く、そこかしこに蚊が飛んでいたりと居心地が今ひとつ。早々に退散してしまいました。
実は、この『すいらん』、室内ドッグランよりも素敵な場所があるんです。お勧めスポットNo.1は、何と言ってもホテルの『ロビー』。広いロビーはちょっとしたドッグランになっていてリードをはずしてもOK。ホテルの建物ですから掃除も行き届いており快適です。宿泊客やレストランのお客さんなど、多くの人・ワンコが行き来するので、人好き・ワンコ好きな『るな』にはたまりません。誰かが通るたびに挨拶で大忙し!場所柄、ワンコ好きの人達ばかりですから、みんなに遊んでもらえてテンション上がりっぱなしです。
■Wann.(千葉県長生郡長柄町)
ものすごーく広い室内ドッグラン。だったんですが2009年2月に閉鎖してしまったそうです。残念。写真から、その広さが伝わるでしょうか?
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撮影会

2009/07/03 (Fri)

df01色々なペット撮影会が各所で頻繁に行われています。『るな』も、ペットショップや百貨店の即席撮影会やワンコ雑誌のイベントなどに参加したことがあります。
即席撮影会とは、店先に簡単なセットを用意して店員さんがシャッターを押すようなお気軽なもの。『るな』は、何人もの人に囲まれると、いきなりハイテンションになってしまうので、ひと時も『じっ』となんかしていられません。『おねんさん、遊んでー』。無理やり撮った写真は、ポーズも目線もあったものじゃない、何だかよくわからない代物になってしまいます。それが、お店に飾られるので、ちょっと恥ずかしいというか微笑ましいというか
ワンコ雑誌のイベントとは、ちまたで有名?な『DOGFAN撮影会』のこと。ちゃんとしたセットでプロのカメラマンが無料撮影してくれます(完成した写真を手元に置きたい場合は、別途、写真代金と送料が必要)。とある冬の日曜日、我が家から近い(電車で数駅)大宮駅前のペットショップで開催、ということで、『何事も経験!』、一度だけ軽い気持ちで臨みました。集合時間の15分前に到着したのですが、既に沢山の飼い主&ワンコであふれかえっています。確か先着100名とかだったので、『ダメかも』と思いましたが、なんとかセーフ。それにしてもすごい熱気です。後で雑誌を見て知ったことですが、この雑誌、同時期に関東地方で3箇所も撮影会を行っていました。そして、そうした撮影会を全部『はしご』しているような常連の飼い主さんが何人もいたのです(気さくにお声を掛けて下さった常連さんは、はるばる横浜からいらっしゃったとのこと)。気合が違いますねー。
受付を済ませ、撮影会スタート。『るな』の撮影順まで2時間ほど。その間、店内を散策したり他のワンコの撮影の様子を見学したり。うまくポーズを決められないワンコが沢山いて、カメラマンやスタッフ、そして飼い主さん達は悪戦苦闘の連続。でも、常連の皆さんは、自分達なりの『流れ』を持っていて、道具や掛け声を駆使して整然と撮影が進んでいきます。すごいなー。『るな』、おとなしくしていられないよなぁ。上の写真は、待ち時間中にマイカメラで練習撮影したヒトコマです。これくらい落ち着いて撮れればバッチリなんだけどなぁ。
さて、『るな』の番です。案の定、カメラマンさん・スタッフの皆さんに囲まれて落ち着かない『るな』。さらに、飼い主のテンパッた様子にタダならぬ雰囲気を感じたか、段々と不安そうな表情に。セットの椅子の上で、どうしていいか分らなくて、中腰でウロウロ・キョロキョロ。そして床に飛び降りてしまいます。椅子の上に戻しても、またすぐに飛び降りてしまう。何度も何度も、その連続。そんなドサクサの中で、沢山シャッターを切っていただき、ちょっとでもマトモかなぁと思える写真を一枚選んで、何とか終了。
迷惑掛けちゃったかなぁ、という軽い罪悪感と脱力感でグッタリしてしまいました。これは、相当ハードル高いぞ。まぁ、撮影会の常連になる気はないのですが、大勢の人の中でも、きちんと落ち着かせる術は必要かもしれませんね。
後日、DOGFAN(2009年2月号)を購入。『るな』の写真も、グラビアページに小さく載っていました。ささやかな雑誌デビュー

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ショッピングセンター

2009/08/27 (Thu)

先日、地元のドンキホーテ(与野店)に買い物に行ったとき、入り口近くに『ペットを愛する飼い主の皆様へ』というお知らせが貼ってあることに気付きました。全身が入るキャリーバッグであれば、ワンコも入店OKとのこと。これはうれしいでも、このお知らせ、大きなショッピングワゴンの影に隠れていて、とっても見辛いのです。今まで何度も来たのに全く気付きませんでした。アピールポイントなのですから、もっと普通に掲げれば良いと思うんですがね。
↓注意書き
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地元のショッピングセンターで、ワンコが入店できるところは余り無いです。
知っている限りでは、浦和駅前のパルコくらい。特定のエレベーターで移動すれば、食品やレストランなどのフロア・ショップを除き入店可です。
↓パルコの注意書き
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↓エレベーターを待ってます。エレベーターが来たらフタを閉めちゃうぞー
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↓とらわれの『るな』。早く出してよー
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ちなみに、都内でダントツお勧めのショッピングセンターは、お台場のヴィーナスフォート。1階フロアーは、何とキャリーバッグに入れなくてもOK。フロア内をワンコとお散歩できます大きなペットショップや、ペットパラダイスなどのワンコ服ショップも充実。中央の広場には小さなドッグランもあって、とっても楽しいひとときを過ごせます。あっ、店外にもドッグラン『ヴィーナスドッグラン』がありますね(利用したことはありませんが・・・)。
↓ヴィーナスフォートの入り口近くをお散歩中
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