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しつけ教室

2009/05/15 (Fri)

tr01ワンコのしつけというよりも、飼い主自身の勉強のため、妻が自宅近くのしつけ教室に通いました。
トイレや『おすわり』、『待て』など、基本的なことを一つ一つ教わりましたが、一番印象に残っているのは最初に教わった『主従関係の構築』。『飼い主が上』ということを徹底的に理解させるということですね。やり方ですが、まずは、飼い主が椅子に座り太ももの上にワンコを乗せます。ワンコを仰向け(頭は飼い主のおなかの方)にし、両手をにぎりワンコの自由を奪い、そのまま『じっ』としていられればOKというもの。
ワンコにとって仰向け、つまりお腹を見せるポーズは『服従』を表すので、最初のうちは猛烈に抵抗します。『るな』の場合、1秒たりとも『じっ』となんかしていられません。悲しそうにキャンキャン騒ぎながら『おねがいー!はなしてーーー!!』。余りの抵抗ぶりに、妻『先生、るな、死んじゃうー』、先生『絶対、死にません』。そりゃそうだ
長い時間『じっ』としていられればクッキーをゲットできます。『じっ』としている時間は30秒、1分、3分と、日々、長くなっていき・・・、そのうち、『このまま寝ちゃうんじゃないかしら?』
『るな』は、今や、『お腹を見せれば、何か良いことがある!』と思っているらしく、初対面の人やワンコの前でも、すぐにひっくり返ります
いきなりアピールされた通りすがりの人達は、みんな、一瞬で『るな』の『とりこ』になってしまうのでした!

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普段のしつけ

2009/05/15 (Fri)


まずはトイレを覚えることから。きちんとトイレで用が足せたら"しつけ"用のクッキーをあげます。『るな』は身体が小さいので、半分に割ってあげています。トイレ以外でやってしまったら叱るのですが、しつけ教室の先生から、叱るときの言葉を統一しておくことが大事と言われました。我が家では『ノー』です。『ダメ』とか『いけない』とかでも良いのでしょうが、何となく『ノー』になりました。叱るとき、間違っても名前を呼んではいけないそうです。自分の名前を、『叱られるときのサイン』と判断してしまうからですね。とっさのときは、ついつい叫んじゃうんですけどね・・・『るなっ!ノーぉっっ!!!』。
ちなみに、『るな』は頭が良くて、すぐにトイレを覚えちゃいました。ペットショップやドッグランなど我が家以外の場所に行ってもきちんとトイレで用を足します。偉いぞ!
写真は愛用しているクッキーです。『るな』はヤギミルクが大好きなので、効果てきめんです。また、トイレが上手にできたごほうびはクッキー半分ですが、『お手』や『伏せ』などの技の練習のときは、ものすごく小さく砕いてあげます。あげすぎは肥満につながりますからね。

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『るな』の得意技(のびー)

2009/05/29 (Fri)

『るな』が我が家にやって来て最初に『かわいい!』と感動したしぐさが『のびー』です。まずは前足、次に後ろ足を順番にストレッチするのですが、とにかくかわいくてかわいくて

st01

すみません。これって、教えたことではないので『しつけ』でもなんでもないです

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『るな』の得意技(死んだふり)

2009/05/29 (Fri)

人差し指でピストルを作って『バーン!』。上手にひっくり返ったら成功。しつけ教室で教えてもらいました。
教え方はこんな感じです。
まずは、『伏せ』ができていること。伏せの状態で、右手でピストルの構えをして『バーン』と言いながら左手で強制的にゴロンとさせます。上手にひっくり返ったら、しつけ用のクッキーをあげます(クッキーのあげすぎは良くないので一枚を細かく砕いて、カケラをあげるようにしています)。何度もそうやって遊んでいるうちに、左手を使わなくてもゴロンとしてくれるようになります。

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『るな』の困った(なんでも『なめ』まくり)

2009/05/30 (Sat)

『るな』は、食べることや遊ぶこと、知らないワンコや人間が大好き。でも、それ以上に大好きなのが『なめる』こと。それこそ、何でもなめまくり。
人に抱っこされると、とりあえず、お顔を入念に味見。ほっぺたはもちろん、鼻でも口でも徹底的になめ倒します。なめられてうれしいワンコ好きな人ばかりではありませんから、飼い主はちょっとハラハラ。
家の中では、せっせと床掃除・たたみ掃除。ただでさえ『るな』の抜け毛で床はホコリっぽいので、お口は、いつも毛だらけ・ホコリだらけ。飼い主にうったえているのかな?『掃除機くらい、マメにしようネ!』。和室の漆喰の壁に到っては、歯ごたえが良いのか、食べられてしまった!さすがにこれは強烈に叱りましたので、今はやってません(たぶん)。
kb01なめるところがなくなると、自分の身体をなめだします。特に手足。最初の頃、なめすぎて手足が赤くなってしまい、お医者さんに注意されてしまいました。手足のなめぐせが続くと皮膚の炎症や出血を引き起こしかねないとのこと。とはいっても、なかなか止めさせるのは難しい。とりあえず、手足をなめているのを発見したら、クッキーや『おもちゃ』で気をそらすなどし、なめ『続け』ることは避けるようにしました。今でも手足をなめますが、そこだけをずっとなめ続けることは無いです。手からお腹・大事なところ、そして足・しっぽを一通りなめて落ち着く、といった感じ。まるで『ネコ』ですね。手足は、今はもう赤くないです。
散歩中も道路をよくなめます。そして、石ころや花びら・小さな葉っぱなどを食べそうになるので、口にしないよう、よーく注意しています。食べそうになったらリードを引っ張って『ノー』。一番大変なのは、花が散るころの桜並木。花びらにご執心で一歩も進んでくれません。そんなにいい匂い(味)がするんですかね?

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