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他の犬に慣れさせる

2009/06/10 (Wed)

他のワンコが大好きな『るな』。でも、最初からそんな積極的な性格だったわけではありません。初めてのお散歩で書きましたが、とっても『びびり』さんで、外の世界に慣れるのに1ヶ月以上掛かったのです。何とか頑張ってお散歩ができるようになってきたので、次はお友達作りだ!というわけで、小春日和のある日、小さなドッグランが併設されたドッグカフェを訪れました。ドッグラン・初体験です。リードをはずして、さぁ、好きなだけ走っておいで!でも、ほとんどその場を動きません。周りに知らないワンコがいるのが気になって動けないのです。他のワンコとの接し方を知らなかったのですから当然ですね。このままでは、『るな』の社会性に問題が・・・。
ac01一週間ほど経って、別のドッグサロンを訪れました。我が家から多少遠いのですが、川口市にあるアプリコットというお店です。ペットホテル、美容院、しつけ教室など色々なサービスがあるのですが、『るな』の目的はお店の中心にある室内ドッグラン。90分500円で入場することができます。ここで、『るな』は洗礼を受けたのです。
店内には、アプリコットの住人ワンコやホテルで預かっているゲストワンコが沢山います。見慣れないチビスケに興味津々で突進してくる彼ら・彼女ら。耳を後ろに寝かせて逃げ回る『るな』。助けを求めて飼い主にすっ飛んできたのは、後にも先にもこの時だけです。でも、ドッグランには、しつけ教室の先生でもある従業員のおねえさん達がいてくれるので安心です。沢山のワンコを観察できましたし、飼い主的には色々と勉強になった90分間でしたが、『るな』はどうだったんだろう。結局、最後まで、どうしたらいいのか良くわからない、といった感じでしたが、それでも、何人かのワンコと多少の触れ合いも経験しました。多分、こんなことを繰り返していけば、いつかは色々なワンコとお友達になれるんじゃなかろうか、などと感じた次第です。
さて、この日アプリコットを訪れたのは、実はもう一つの目的がありました。それは、一時預りの下見です。どうしても帰りが夜遅くなってしまう予定があったので、そのときに『るな』を預かってもらうホテルやサロンを探していたのです。
一時預かりのポイントとして考えていたのは、ケージに入れず、面倒をみてくれること。一度、ショッピングセンター併設のサロンでトリミングをしてもらったとき、『るな』は壁一面のケージの一つに入れられてしまいました。何十というケージに1頭ずつワンコが入れられ、皆、泣き叫びんでいます。『るな』もそんな雰囲気にのまれて、声を限りに絶叫していました。その姿があまりに悲しくて、『ごめんね。二度とこんな目にはあわせないからね』。アプリコットの広いドッグランやおねえさん達のしっかりとした対応に安心・納得し、一時預かりについても、その場で予約したのでした。
そして、一時預りの当日。この日、『るな』の何かが目覚めました。前回は90分間のワンコだらけ体験でしたが、今回は6時間!おねえさんの話だと、ごはんをしっかり食べて他のワンコたちとも仲良く遊んでいたとのこと。恐らく、6時間という時間と、おねえさんの心得た面倒見によって、『るな』が本来持っていた超フレンドリーな性格が開花したのでしょう。この日を境に、『びびり・るな』はめでたく卒業となったのでした。『るな』、良かったね

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