ちわわ服・チワワ服・chifuafuafuku・るな・ルナ・ブログ



はじめてご覧の方はこちら(コンテンツ一覧・更新情報)からどうぞ!

叱る

2009/06/17 (Wed)

『るな』を叱るときの言葉は『ノー』。悪さをしている『るな』はビクッとしてこちらを見ます。強く叱るときは、鼻や口をつまんで、ダメ押しで『ノォォーッ!』。『キューン』と、なさけない声を出したら放します。
『るな』を叱るシチュエーションは、ざっとこんな感じ。
変なもの(床・畳・壁・石ころなど)をなめる
階段を登る
うんちを食べる
・吠える
・ちゃぶ台に乗っかる
最初の3つはリンク先の記事をご覧ください。最後の2つについてですが、まずは『吠える』。『るな』は、普段、ほとんど吠えません。しつけたからではなく、元々あまり吠えないワンコでした。ですので、そんな『るな』が吠えるということは、何かよっぽど伝えたいことがあるときなのだと思います。例えば、聞いたことがない物音がずっと続いている、近所でワンコが吠え続けている、など。そんなとき、『るな』は、低く小さな声で、『ゥゥゥゥー』とうなり出し、一声『ワン!』。でも、吠えると怒られることを知っているので、『やっちゃったー、やっちゃったー、どうしよう・・・』とキョロキョロ・ウロウロ。必死の思いで危険を知らせてくれているんでしょうね。健気ではありますが、もちろん『ノー!』。
st03次に、『ちゃぶ台に乗っかる』。『ちゃぶ台』とか『座卓』とか『こたつ』とか、そういう低いテーブルなのですが、最初の頃、よく乗っかってしまったので、強く叱りました。今では全く乗ろうとしません(下にもぐることはあります。飼い主の手が届かない安全地帯のつもり?)。やはり、人間が食事をするところですからね。そういうところに乗ってしまうクセは、できるだけ早くに無くしておきたいところです。

PageTop